だらにすけ(役行者の妙薬)とは
この薬は今から約1300年前、山岳修行の開祖役行者大峯山の麓 「洞川で疫病で苦しんでいる人々を助けるため山中の黄柏の木の皮を剥いで煎じ、薬として人々を救った」 と伝えられています。これが陀羅尼助の起源です。 後に役行者の従者「後鬼」の子孫の村「洞川」(奈良県吉野郡天川村洞川)で 村人が陀羅尼助の製法を役行者から伝授されたと伝えられています。そして 江戸時代に和漢胃腸薬として民衆の中に広まったとされ、現在も全国の皆さまに ご愛用いただいております。


 

原料は前述した黄柏の他に丸薬にはガジュツ末・ゲンノショウコウが使われています。 この薬は和漢胃腸薬ですので、お子様でも安心して服用いただけます。以前は内服薬だけではなく 外用薬として「目やに取り」や「赤ちゃんの乳離れ」に使ったり、湿布薬としても使われていたようです。 副作用も無く、妊婦さんや海外旅行される方からのご注文も増えてきています。 「良薬、口に苦し」「だらにすけは、腹よりはまず顔に効き」と云われるように苦い薬ではありますが、 多くの方からご注文頂いております。胃腸でお悩みの方、一度お試ししてみては如何でしょうか? ご注文・ご相談→TEL・FAX 0747-64-0230 E-Mail kaji@inspire.ne.jpか、ご注文フォームへ