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![]() 入峯する(バーチャル登山)
大峯山は今から約1300年前に修験道の開祖「役行者」によって開かれた山であり「女人禁制」の山として有名です。
登山口から大峯山本堂までの間には幾つかの行場があります。 本堂は、木造としては国内最高地にある最古の建造物と云われており本堂以外に5つの宿坊が建てられています。 また、道中には3つの茶屋と陀羅尼助小屋があり、「お助け水」と言う水飲み場もあります。 毎年5月3日の本堂「戸開け式」(山開き)から9月23日の「戸閉め式」(閉山)の5ヶ月間が修験道のシーズンとして大勢の修験者で賑わいます。 山頂へは洞川大橋(女人結界門)から徒歩で約2時間30分くらいです。 地図では「山上ヶ岳」と記され標高1719Mあり、これより南側の山奥一帯を大峯山脈と言います。 日本百名山にも数えられており、修験者だけでなく一般登山者も多く来られています。 |